話題の「スマートウェルネス」とは? シニア世代の健康を支える最新デジタル技術

最近よく耳にする「スマートウェルネス」という言葉をご存じですか?
健康的に痩せる…ではありませんよ!
スマートフォンや身に着けるウェアラブル端末などのデジタル技術を使って、毎日の健康をより豊かで安心なものにしていこうという取り組みのことです。
「デジタル機器なんて難しそう…」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今の技術はとても進化していて、シニア世代の暮らしを優しく支えてくれる心強い味方になっています。

たとえば、ポケットにスマホを入れておくだけで自動で歩数を記録してくれるのはもちろん、腕時計型の端末(スマートウォッチ)を腕につけているだけで、心拍数の変化や睡眠の質まで細かくチェックしてくれる機能もあります。
「昨日はよく眠れたな」「今日は少し歩きすぎたかな」と、ご自身の体調を客観的に振り返ることができるので、日々の健康管理がぐっと身近に、そして楽しくなりますよ。
※ちなみにCMでよく見る『Pokémon Sleep』もスマートウェルネスです(ゲームに非ず!)。

さらに心強いのが、万が一のときの「転倒検知機能」です。
万が一、ご自宅や外出先で転んでしまって動けなくなったとき、端末が異常を察知して自動的に家族や緊急連絡先へ通知してくれるシステムもあります。
これなら、一人暮らしのシニアの方も、離れて暮らすご家族も安心ですよね。

デジタル技術を上手に取り入れて、毎日を笑顔で元気に過ごす「スマートウェルネス」。
難しく考えずに「できるところから」始めてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です