願いを文章で書くことは「ポジティブな脳トレ」
今日は7月7日、七夕ですね。
皆さんはもう、短冊に願い事は書かれましたか?
色とりどりの短冊に願いを込めて笹に飾る文化は、子供からシニア世代まで心がワクワクする素敵な年中行事です。
実は、この「短冊に願い事を書く」という行動には、高齢者の皆さんの心と体を元気にする素晴らしい効果が隠されています。
まず、ペンを持って「指先を使って文字を書く」ことは、脳への良い刺激になります。
さらに、「子供の頃はどんな七夕を過ごしたかな」と昔の思い出を振り返ることは、認知症予防にも効果的とされる『回想法』に繋がります。
そして何より、「これからやってみたいこと」や希望を言葉にして表現することで、前向きな気持ちが生まれ、心に活力がみなぎってきます。
これこそが、最高の「ポジティブな脳トレ」です。

「もう歳だから願い事なんて…」と遠慮せず、「美味しいものが食べたい」「あそこへ出かけたい」など、どんな小さなことでも言葉にしてみてくださいね。
私たちスタッフは、利用者様が短冊に書いたような日々の願いを一つでも多く叶えられるよう、毎日の生活を全力でサポートしてまいります。
皆さんの願いが、夜空の星に届きますように。
贅沢は言いません。私の願いもひとつだけで良いから叶いますように…。
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