【屋内熱中症】今が一番危ない時期なのです!
7月に入り、梅雨明けを間近に控える季節となりました。
この時期に特に留意したいのが「熱中症」への対策です。
体がまだ暑さに順応していない(暑熱順化ができていない)段階で急激に気温が上昇すると、体調を崩しやすくなります。
とりわけ高齢者の方は、体温調節機能の低下や、口渇感(喉の渇き)を自覚しにくい特性があります。
「屋内にいるから安全」と過信せず、室内での熱中症(屋内熱中症)に対して十分な警戒が必要です。

ご家族の安全を守るため、以下の3つのポイントを徹底してください。
1 適切な室温管理:エアコンを活用し、室温は「28度以下」を維持する。
2 先手の水分・塩分補給:喉の渇きを感じる前に、時間を決めてコップ1杯の水分と塩分を摂取する。
3 室内の換気:風通しを良くし、熱気が室内にこもるのを防ぐ。
「まだ時期尚早だから」「電気代を節約したいから」「あまり暑さを感じないから」とエアコンの使用を躊躇せず、初期段階からの積極的な対策が重要です。
分かっているようで分からないのが自分の健康です。
家族で声を掛け合いながら、この夏を元気に乗り切っていきましょう!
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