「上信越高原国立公園」と心のリフレッシュ

今日は「国立公園指定記念日」です。
1934年のこの日、日本で初めて国立公園が指定されたことを記念して制定されました。
新潟県にも「上信越高原国立公園」があります(1949年(昭和24年)9月7日に指定)。
妙高山や火打山といった勇壮な山々、そして四季折々に表情を変える豊かな自然は、まさに地域の宝物ですね。

訪問看護の移動中に見える雪を頂いた山々の稜線や、春を待つ木々の姿には、私たちスタッフも日々大きな力をもらっています。
利用者様のご自宅へ向かう道すがら、季節の移ろいを感じることは忙しい毎日の中での大切な「心の栄養」です。
療養生活を送る中で、ずっと室内で過ごしていると、どうしても気分が塞ぎがちになることもあります。
そんな時は、窓越しに遠くの山を眺めたり、少しだけ外の空気を吸ってみたりするだけでも、自律神経が整い、心身のリフレッシュにつながります。

「今日は山が綺麗に見えますね」「あそこの山、雪が少し解けましたよ」

そんな地元の景色を交えた会話を大切にしながら、今日もお一人おひとりの生活に寄り添った看護をお届けして参ります。
スタッフが気付かないことも(結構?)ありますので是非教えてくださいね♪

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