ゴールデンウィークを支える仕事 訪問看護の役割

明日からゴールデンウィーク本番です!
ある調査では、カレンダー通り「5連休」を取れる方は全体の3~4割にのぼるそうです。
一方で、約2割の方は連休中もお仕事をされています。
まとまった休みが取りにくい職種は、「飲食・観光などのサービス業」や「物流・交通といった社会インフラ」、そして「24時間体制の医療・保安」など多岐にわたります。
こうした人が動いているからこそ、安心して連休を過ごせるのです。

「訪問看護師」も連休が取りにくい職種の一つですね。
在宅での療養には休みがありません。
点滴や経管栄養の管理、褥瘡の処置など、継続的なケアが必要な利用者様にとって、訪問看護は連休中も欠かせない「命のバトン」となります。

連休中の勤務は、家族と予定を合わせにくいといった大変さもあるようです。
仕方のないことですが、ご家族が外出される際の見守りや急な体調変化への対応を通じて、「来てくれて本当に助かった」と感謝される瞬間は、何物にも代えがたい「やりがい」を感じるようです。

在宅医療の重要性が高まる今、訪問看護師の役割はますます大きくなっています。
訪問看護師は今日も頑張りますよ!

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