スマホ依存から子供を守る! 有効・有意義に活用できる「カッコ良い大人」の背中を見せる!

「なんとなく」で使えていたSNSのルールが変わるかもしれません。
総務省は22日、未成年の使いすぎを防ぐため、SNS事業者に利用年齢の制限を義務づける案を提示しました。
現在は各家庭の判断に委ねられている側面が強いSNS利用ですが、今後はシステム側で一定年齢以下の利用をブロックすることが求める方向のようです。
長時間利用を防ぐ機能の充実も盛り込まれており、子供たちのデジタル環境がより厳格に管理される方向へ進んでいます(5月には具体的な指針が示される予定)。
要は、これまであやふやだったSNSの年齢制限を、国が「ルール」として事業者に強制し、子供のSNS依存を防ぐということです。

諸外国でも、未成年者のSNS利用を禁止・制限する方向に動いています。

●オーストラリア
 16歳未満の利用を全面的に禁止
 2025年末に施行。世界で最も厳しい規制の一つ。
●アメリカ(フロリダ州)
 14歳未満のアカウント保有を禁止。2025年1月施行。
 他州でも同様の法案が続出。
●フランス
 15歳未満の利用を制限(親の同意必須)
 2026年1月から規制を強化。
●イギリス
 16歳未満の利用制限を本格検討中。
 2026年1月に科学・技術相が意見公募を発表。
●ギリシャ
 15歳未満のSNSアクセス禁止を2026年4月に発表。
 2027年施行予定。

子供がいる家庭は親も考える必要がありますよ。
「スマホを触っている時間が長い」「ゲームに必死にのめり込んでいる」「スマホ利用で子供との会話が激減した」という大人(親)も多いと思いますが、「親の背中を見て子は育つ」という言葉のように『手本となる姿』を見せてあげてください。
スマホに操られるのではなく、スマホを有効・有意義に活用できるカッコ良い大人の背中を見せてあげてください!

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