自転車のヘルメットは『命を守る盾』 

毎年5月1日は「自転車ヘルメットの日」です。
自転車月間(5月)の「頭(始まり)」であること、大切な「頭(命)」を守ることを掛けて、ヘルメットメーカーの『OGKカブト』が制定しました。

2023年の全年齢努力義務化から3年。
警察庁の2024年調査では、着用率は17.0%に留まっています。

義務化直後よりは微増したものの、依然として8割以上の人が未着用のまま走行しているのが現状です。
着用が目立つのは、学生や高齢者、スポーツ利用者が多い印象があります。

データを見ると、自転車事故による死者の約半数が頭部に致命傷を負っており、未着用時の致死率は着用時に比べ約2.1倍も高くなっています。
「髪型が崩れる」「荷物になる」「見た目が気になる」といった理由は、日常の中では切実かもしれませんが、事故は常に予期せず起こります。
衝突・転倒した際、その衝撃から自分の体を守れるのはヘルメットです。
自分自身、そして大切な家族が悲しい事故に遭わないよう、「ヘルメット着用」を習慣にしてください!

ゴールデンウィーク中に自転車で出かける人も多いでしょう。
事故に遭わないように注意して「楽しいゴールデンウィーク」にしてくださいね!

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