食べる点滴!? 夏に飲みたい「甘酒」の驚くべき健康パワー

「甘酒」と聞くと、冬にフーフーと冷ましながら飲む姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも「甘酒」という言葉、俳句の世界だと「夏の季語」だってご存じでしたか?
江戸時代には、庶民が厳しい夏バテを撃退するための「最強の栄養ドリンク」として、キリッと冷やした甘酒が大人気だったようです。

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど、身体に嬉しい成分がギッシリ!
ブドウ糖をはじめ、ビタミンB群や必須アミノ酸など、まさに点滴とほぼ同じ栄養のドリームチームです。
暑さで胃腸がバテ気味なときでも、すばやくエネルギーに変わって疲れを吹き飛ばしてくれますよ。

夏のおすすめは、なんといってもキンキンに冷やして飲むスタイルですね。
そのまま飲むのも美味しいですが、炭酸水で割ってシュワッと爽快に楽しんだり、豆乳や牛乳と1:1で混ぜてクリーミーに味わうのも最高♪
仕上げにレモン汁をギュッと絞れば、後味さっぱりでゴクゴクいけます!

今年の夏は、昔ながらの発酵パワーが詰まった冷たい甘酒をお供に、美味しく&ゴキゲンに猛暑を乗り切ってみませんか?

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