夏に増える「皮膚トラブル」…スタッフが見守るお肌の健康

ジメジメとした暑さが続く夏の季節は、汗や湿気でお肌にとっても負担が大きい時期です。
特にご自宅で療養されている方や、ベッドで過ごすお時間が長いご高齢の方は、あせもや虫刺され、さらには「床ずれ(褥瘡)」といった『皮膚トラブル』が進行しやすくなります。
こうした夏場のトラブルを防ぐために大切なのは、お肌を「清潔」に保ち、余計な「刺激」を与えないことです。


汗をかいたときはゴシゴシ擦るのではなく、タオルでそっと押さえるように拭き取ります。
ぬるま湯で濡らした柔らかいタオルを使うと、お肌に優しく汗をリセットできます。
拭いた後はしっかり乾かし、仕上げに保湿剤でうるおいを補うことも大切なポイントです。

私たちスタッフは、訪問時にお身体全体の皮膚の状態も丁寧にチェックしています。
「少し赤くなっているところはないか」「小さな傷や湿疹ができていないか」など、小さなサインも見逃さず、早期発見と適切なケアに努めています。
お肌の健康と快適さは、毎日の穏やかな暮らしを支える大切な基盤です。
ご家庭でのちょっとした変化や気になる肌荒れがございましたら、いつでもお気軽にスタッフへご相談くださいね。

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