【気象庁発表】「10年に一度レベルの著しい高温」 各地で30℃オーバー!? まだ暑さに慣れていない体には危険!

気象庁から「10年に一度レベルの著しい高温」に関する早期天候情報が発表されました。
今週後半(17日くらい)からは、各地で30℃を超える「真夏日」が予想されています。
心地よい春から一転して急激な気温上昇となりそうです。

◆「5月の暑さ」には注意が必要
注意する最大の理由は、「自分の体がまだ「夏仕様」に切り替わっていないこと」にあります。
これを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」と呼びますが、この準備ができていない今の時期は、真夏以上に熱中症のリスクが潜んでいます。
特に高齢者は、体内の水分量が少なくなっていることに加え、暑さや喉の渇きを感じる機能が緩やかになっています。
本人が「大丈夫」と思っていても、気づかぬうちに脱水症状が進む「隠れ脱水」への警戒が不可欠です。
◆高温への対策
・「我慢」をせずにエアコン使用
「5月から使うなんて贅沢」と思わずに、室温が28℃を超えたら迷わずスイッチを入れましょう。
・コップ一杯の習慣
喉の渇きを待って飲むのではなく、起床後、毎食時、入浴前後など、生活リズムに合わせて水分を摂るマイルールを作りましょう。

少しでも不安を感じたら、迷わずスタッフにお声がけください。
急な暑さを健やかに乗り越えられるようにサポート致します。

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