40度超の「酷暑日」新設 エアコン整備はお早めに!
気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと発表しました。
同庁が天気予報などで用いる「予報用語」に加え、今シーズンから危険な暑さへの警戒をわかりやすく伝える新たなキーワードとして活用する方針です。
◆暑さの名称
最高気温が25度以上の日:夏日
最高気温が30度以上の日:真夏日
最高気温が35度以上の日:猛暑日
最高気温が40度以上の日:酷暑日

これまでは40度以上に対応する呼び名がありませんでしたが、近年の記録的な暑さを受け、新名称の検討が進められていました。
※民間の日本気象協会は2022年から、40度以上の日を指す言葉として独自に「酷暑日」の名称を使用しています。
気象庁によりますと、2018年以降は40度以上を観測する地点が毎年出ているとのことです。
特に2025年は、国内の観測史上最高の41.8度を記録した群馬県伊勢崎市を含め、過去最多となる延べ30地点で40度以上を記録しました。
2月時点の見通しでは、今夏も全国的に気温が高くなる見込みです。
電気代も上がっている中、せめて気温くらいは下がってほしいところですが……。
早い時期から暑くなる可能性がありますので、エアコンの掃除や整備はゴールデンウィークのうちに済ませておくのが良さそうですね。
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