酷暑! 新潟でも体温超えの危険な暑さに厳重警戒

2026年のお盆期間は、全国的に例年以上の厳しい猛暑に見舞われています。
特に8月上旬に梅雨明けを迎えた新潟県をはじめとする北陸地方では、連日のように35度を超える猛暑日が続き、地域によっては38度~39度前後と体温を超えるような危険な暑さを記録しています。
※「10年に1度程度しか起きないような著しい高温」が予想されるとして、高温に関する早期天候情報が順次発表されています。
◆気象庁 早期天候情報
 https://www.data.jma.go.jp/cpd/souten/?reg_no=0&elem=temp

この時期は帰省や旅行、お墓参りなど屋外での活動が増えるタイミングですが、身体に大きな負担がかかりやすいため注意が必要です。
日中の外出時は日傘や帽子の着用はもちろん、喉が渇く前にこまめな水分・塩分補給を心がけましょう。
また、室内でも無理をせずエアコンを適切に使用し、夜間の熱帯夜による睡眠不足や室内熱中症の予防にも気を配ることが大切です。

特にフェーン現象の影響を受けやすい新潟県内では、日中だけでなく夜間も気温が下がりにくい傾向があります。
「少しの外出だから」と油断せず、エアコンの効いた涼しい場所で適度に休憩を挟みながら、安全で快適なお盆休みをお過ごしください。
子供と高齢者への配慮も忘れずに、家族みんなで夏を乗り切りましょう!

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