乾燥が気になり始める11月に!のどと肌を守る3つのうるおい習慣
11月に入ると、朝晩の冷え込みとともに空気の乾燥も気になり始めます。のどがイガイガしたり、肌がカサついたりする前に、毎日の暮らしへ無理なく取り入れられる乾燥対策を始めてみませんか。
◆部屋の空気にうるおいをプラス
暖房を使うようになると、室内は乾燥しやすくなります。加湿器を使うほか、洗濯物を室内に干したり、濡らしたタオルを掛けたりするだけでも、手軽に乾燥対策ができます。
加湿器を使う場合は、タンクやフィルターをこまめにお手入れし、清潔な状態を保つことも大切です。また、空気を入れ替えるために、短時間でも定期的な換気を心がけましょう。
◆温かい飲み物でこまめに水分補給
寒い季節は夏ほど汗をかかないため、水分補給を忘れがちです。しかし、空気が乾いていると、気づかないうちにのどや口の中も乾燥します。
白湯やノンカフェインのお茶など、温かい飲み物を少しずつ飲む習慣をつけてみましょう。お気に入りのカップを用意すると、水分補給の時間が小さな楽しみにもなります。
◆入浴後は早めの保湿を
お風呂上がりの肌は水分が失われやすいため、タオルでやさしく水気を拭いたら、早めに保湿剤を塗りましょう。顔だけでなく、手やひじ、ひざ、かかとなど、乾燥しやすい部分も忘れずにお手入れするのがおすすめです。
一度にすべてを始めようとせず、自分が続けやすいことを一つ選ぶだけでも十分です。乾燥が本格化する前から少しずつ備えて、11月を心地よく過ごしましょう。
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