ドーピングを容認のスポーツ大会 競泳で世界記録!?
ドーピングを容認する総合大会「エンハンスト・ゲームズ」が米ラスベガスで開催され、競泳男子50m自由形で32歳のクリスチャン・ゴロメエフが20秒81をマークしました。
これは従来の世界記録を上回るタイムですが、世界水泳連盟の公式記録としては認定されません。
本大会はドーピング使用・未使用どちらの選手も参加可能で、世界新記録を達成したゴロメエフは、優勝賞金とボーナスを合わせ計125万ドル(約1億9800万円)を獲得する計算です。

個人的には大会のルール内であればドーピングも問題ないと思います。
健康問題も完全に自己責任ですし、記録もまったく無意味なものになります。
「アスリート」とは呼ばれないでしょうね。
「ドーピングで人間の限界に挑む」という声もありますが、それはちょっと違うと思います。
見ていて面白いものではないでしょうね。
皆さんはどう思いますか?
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