今日は「睡眠の日」…ですが「昼寝」もお勧めします!

15分の昼寝(仮眠)は、夜の睡眠の3時間に匹敵するリフレッシュ効果があると言われています。
パワーナップは、コーネル大学の社会心理学者ジェームス・マース氏が提唱した「仕事や学習のパフォーマンスを向上させるための短時間仮眠」のことです。
単なる「居眠り」とは異なり、脳のリフレッシュを目的とした戦略的な休息法として、GoogleやApple、NASAなどの世界的企業・機関でも導入されています。
忙しい合間でも頭をスッキリさせる効果があるようです。

具体的な手順を紹介します。

●昼寝の時間は「15分~20分」が最適
昼寝は20分を超えると深い眠りに入ってしまい、起きた時にかえって頭がボンヤリしてしまいます。
「15分程度」でアラームをセットして起きるのが、目覚めをスッキリさせるコツです。
●寝る直前に「カフェイン」を摂る
意外かもしれませんが、寝る前にコーヒーや緑茶を飲むのがおすすめです。
カフェインの効果は摂取から約20分後に現れるため、ちょうど起きるタイミングで覚醒スイッチが入ります。
●寝るのは「座ったまま」の姿勢で
横になってしまうと体が本格的な睡眠モードに入ってしまいます。
デスクに伏せたり、車のシートを少し倒したりして、「座った姿勢」で目を閉じるのがベストです。
たとえ眠れなくても、視覚情報を遮断して目を閉じているだけで、脳は十分に休息できます。

「仕事の合間」「昼食後の休憩時」「移動時の空いた時間」にやれそうですね。
油断すると深い眠りに入ってしまう可能性がありますので注意してください。
横にならずに椅子やソファなどに座ったまま仮眠するのがポイントですよ!
「自分の枕じゃないと眠れないの!」とか言って枕を持ち込まないように!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です