新潟に2度目の警報発令! インフルエンザの混合流行に注意
皆さん、「インフルエンザがなかなか終わらないな…」と感じていませんか?
実は今、現場では「第2波」とも言える異例の事態が起きています。
【新潟県に「再度の警報」が発令!】
2月19日、新潟県は今シーズン2度目となる「インフルエンザ警報」を全県に発令しました。
直近1週間のデータでは、全国平均が41.44人なのに対し、新潟県内でも30.89人と高い水準です。
特に佐渡、三条、長岡エリアにお住まいの方は、一段と警戒が必要です!

【今の主役は「B型」! A型とはココが違う】
なぜ収まらないのか?
それは昨年末までの「A型」に代わって、年明けから「B型」が急増しているからです(これを混合流行と呼びます)。
介護・看護スタッフとして特に注意したいのが、B型の「分かりにくさ」です。
・「熱があまり出ない」(37℃台の微熱で動けてしまう)
・「お腹にくる」(下痢や腹痛、吐き気から始まる)
・「一度かかった人も危ない」(A型にかかった後にB型にかかる「2回目」があり得る)
利用者様、ご家族の方が「少しお腹がゆるいな」「なんだか元気がないな」と感じたら、熱が低くても要注意です!
「いつもの冬」とは違う動きを見せる今年のインフル。
3月中旬までは踏ん張りどころになりそうですが、スタッフも一丸となってでこの波を乗り越えていきます!
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