血尿 腎臓内科とは?

最近は数カ月に一度のペースで病院に通っていますが、今日は別の科でも受診するように指示され、「腎臓内科」という、これまであまり聞いたことのない科目で話を聞きました。
血尿が毎回出ているから検査してくれという話。
(少量の血尿くらい珍しくないのでは?)と思ったけれど、話を聞いてみました。

腎臓内科は、『慢性腎臓病(CKD)全般、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、慢性腎不全、糖尿病性腎症、高血圧性腎硬化症、膠原病に伴う腎障害、電解質異常、腎性貧血など、腎臓の機能低下や尿異常(血尿・タンパク尿・むくみ)が関連する様々な病気を診断・治療する科です』とのこと。
生活習慣病(糖尿病・高血圧)からの腎臓合併症や、腎臓の働きが悪くなった場合の透析導入支援・管理も行なう模様。
母が腎臓が悪くずっと透析を受けていたために遺伝性の可能性もあるそうです。

腎臓病の初期は自覚症状がほとんどなく、尿の異常(泡立ち、血尿、量・回数の変化)、むくみ、高血圧、倦怠感、貧血から始まり、進行すると吐き気、息切れ、かゆみなどの「尿毒症」症状が出ます。
そのような症状の人はご注意くださいね(早めに受診を)。

私の場合は、おそらく過度な運動後の見られる血尿です♪
困った性格で「病院に行く予定」があれば数日前から運動を始めます。
結構ハードな運動ですよ。
健康アピールするために病院に通っているようなもの。
変な性格です。

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