寒い日が続く中、室内の換気は? その必要性と目安
寒い日が続く冬は、暖房を効かせるために窓を閉め切り、換気を後回しにしがちです。
しかし、実は冬こそ「室内の換気が重要な季節」でもあります(寒いのは避けたいですが…)。
目に見えない空気の質は、私たちの体調や暮らしの快適さに大きく影響しています。

【換気が必要な理由】
・人の呼吸によって二酸化炭素が増える
・調理や暖房器具で湿気や汚れた空気が発生する
・ハウスダストやにおいが室内に滞留しやすい
これらが重なると、室内の空気は想像以上に「淀んだ状態」になります。
換気不足の環境では、(頭がぼんやりする)(集中力が続かない)(なんとなく疲れやすい)といった不調を感じることもあります。
また、冬場は感染症が流行しやすい時期です。
乾燥した室内では、ウイルスが空気中に長く留まりやすいとされており、換気による空気の入れ替えは大切な予防行動の一つといえます。
※特に今年はインフルエンザが流行中です。
暖房と換気は相反するように思えますが、健康面を考えると両立が欠かせません。
【換気の目安】
換気の目安としては次のような方法が現実的です。
・1時間に1回程度、5~10分の換気
・窓やドアを2か所以上開けて空気の通り道をつくる
・大きく開けず、数センチ開放でも可
寒い時期の換気は「短時間で効率よく」行なうことがポイントです。
「短く」「こまめに」を意識して、無理のない換気を習慣にしていきたいものですね。
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