雪国・新潟に試練を課す「真冬の総選挙」
2月8日(日)の衆院選投開票日に向け、新潟県内ではかつてない異例の光景が広がっています。
豪雪地を抱える選挙区の状況はシビアです。
関川村などでは、公営掲示板が雪に埋もれるのを防ぐため、設置数を通常の約7割に絞る苦肉の策がとられました。
さらに最新の期日前投票の中間状況では、新潟4区・5区などのエリアで、投票率が前回比約2ポイント減と低迷しています。
悪天候による「外出控え」が、すでに数字として現実味を帯びているのです。
物理的なハードルも無視できません。
除雪体制の維持や有権者の安全を考慮し、魚沼市などでは全ての投票所で終了時刻を繰り上げるなど、投票時間の短縮に踏み切る自治体が相次いでいます。
入場券の配送遅延も懸念される中、「一票を届ける」ことへのハードルは高まるばかりです。
これに対し、自治体側も移動式投票所の導入など懸命の対策を続けています。

雪が(民主主義の機会を妨げる)「壁」にもなっており、投票所に行くには「情報の確認」と「早めの行動」が欠かせません。
選挙当日は「路面凍結」や「視界不良」が予想されますので、時間に余裕を持ち、安全第一で投票所に向かいましょう。
危険を感じたら「投票を見送る」という決断も止むを得ません。
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