アマガエル ガンの薬になる…かも!
「ニホンアマガエル」の腸内から発見された細菌に、強力な「抗癌作用」があることが分かりました。
北陸先端科学技術大学院大学の都英次郎教授の研究によると、この細菌はマウスに静脈注射すると、「癌組織」に選択的に集まる特性を持っており、「癌細胞」を直接破壊するだけでなく免疫系を活性化させる二つのメカニズムで腫瘍を攻撃するそうです。
様々な種類の「癌」に効果がある可能性が期待され、天然細菌を用いた新しい「癌治療法」として注目されている…という報道です。

日本の2023年の「癌死亡数」は約38万3千人(男性約22万1千人、女性約16万1千人)。
日本人の2人に1人が生涯のうち1度は「癌」に罹患し、3人に1人は「癌」で亡くなるとの調査結果もあり、このニュースに期待する人も多いでしょう。
早く治療法として確立してもらいたいですね。
しかし、不思議に思うのは、なぜ「ニホンアマガエル」なのでしょう?
他にも「トノサマガエル」「ニホンヒキガエル」「ヌマガエル」等の日本に生息しているカエルがいます。
…他のカエルでは実験していない?
…外国のカエルは効果なし?
それらが気になります。
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