ガソリン減税のかわりに新税創設?

朝日新聞の報じるところによると、ガソリン減税の代わりに新しく税金を創設するという案が出ているようです(8月24日記事)。

◆朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/AST8Q44VZT8QULFA00TM.html

・徴収対象は自動車利用者。
・新税の資金は地方自治体へ優先的に配分され、インフラの維持や補修に役立てられる予定。
・今年末に与党税制改正大綱への反映を目指している。

この報道には否定する声がほとんどです。

「国民の負担は変わらず、物価高対策としての意味がなくなってしまう」
「無駄な経費の削減には手を付けず、国民から税金として取り上げることしか考えつかないのか?」
「結局右から左へ名前が変わるだけで国民の負担は何も変わらない」
「海外にはいくらでも躊躇なくばら撒く金はあるのに、自国内には渋って金を使わない」
「新な財源より 歳出を見直すべき」
「近年は毎年10兆円を超える余剰金を計上しながら、減税となると「財源が無い」のですか?」

さすがにやりたい放題で国民をバカにしているような気がします。
やはり大幅な財源見直しが必要なのではないでしょうか?
多くの野党が参院選で訴えた「減税」も実現することはなさそうですし…。

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