暮らしのそばにある医療へ。訪問看護のこれから

新年あけましておめでとうございます。


今年は、医療依存度の高い利用者や、看取り期の在宅支援、認知症ケアへの対応など、より専門性の高い看護が求められる一年となりそうです。
加えて、医師やケアマネジャー、訪問介護事業所との連携強化、ICTを活用した情報共有の効率化など、業務の質とスピードの両立も大きなテーマとなっています。

こうした変化の中で注目されるのが、利用者一人ひとりの生活背景を踏まえた「その人らしい療養」を支える視点です。
医療処置だけでなく、不安や孤独感に寄り添う姿勢こそが、訪問看護ならではの価値といえるでしょう。

新年は、訪問看護の役割や可能性を改めて見つめ直す節目でもあります。
地域の中で信頼される存在として、訪問看護がどのように進化していくのか……その動向に注目していきたいところです。

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