妊娠ロボットを考える
中国の企業が「妊娠ロボット」の開発を進めており、来年の試作機販売を目指しているとのことです。
このロボットは、人工子宮を内蔵し、妊娠期間も含めて自然な妊娠プロセスを再現する設計。
背景には少子高齢化問題への対策や不妊カップルの増加があるとされています。
一方で、健康や倫理面での懸念も専門家から挙げられており、技術の成熟度や販売価格についても議論が続いています。

実用化されれば、女性の妊娠・出産のリスクはなくなります。
不妊の解消、少子化の歯止めになる可能性もありますが、このニュースの問題点は「倫理面」でしょうね。
過去、人工子宮、動物クローンなど技術的な面以上に倫理面で問題視されました。
人はそれをどう捉えるのか…。
「妊娠ロボット」、理論上は可能なのでしょうが、実用で使えるレベルのロボットがどうかは不明です。
動物の生殖(妊娠・出産)という本能からの脱却になるのか、別の方向に人間という種が向かうのか…。
皆さんは、このニュースを見てどう考えますか?
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