受診時に慌てない! 保険証廃止に伴う「暫定措置」の最新スケジュール
医療機関を受診する際、お手元の健康保険証の期限が切れていて慌てたことはありませんか?
現在、期限切れの保険証でも引き続き受診を可能とする暫定的な措置が取られており、この度その期限が当初の3月末から7月31日まで延長されることになりました。
2024年12月の保険証廃止以降、マイナ保険証や「資格確認書」への移行が進んでいますが、受診頻度が低い方などを中心に切り替えが間に合っていないケースがあるため、救済措置として継続が決まったものです。
ただし、あくまで(移行期の)「一時的な措置」である点に注意。
厚生労働省は、次回の受診時には「マイナ保険証」または「資格確認書」を必ず持参するよう求めています。
今のうちに、お手元の書類を今一度確認しておきましょう。

現在、大きなシステムトラブルもなく運用されているマイナ保険証には、以下のような利点があります。
◆より良い医療の提供
過去の投薬内容や健診結果を医師と共有できるため、薬の重複防止や正確な診断に繋がります。
◆高額療養費の手続きが不要
窓口での支払いが自動的に自己負担限度額までとなり、事前の書類申請の手間が省けます。
◆確定申告の簡略化
医療費データが自動集計され、マイナポータル連携で医療費控除の手続きがぐっと楽になります。
◆医療費の節約
従来の保険証よりも、窓口負担が数円〜十数円ほど安くなる設定になっています。
特例期間のうちに、ご自身に合った受診方法(マイナ保険証や資格確認書)の準備・切り替えをしておきましょう。
通常の切り替え(更新)も時間を取られる場合がありますので、やるならばお早めに!
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