「雪下にんじん」 美味しいですか?

4月の新潟のおすすめグルメ(食材)について調べたところ、「雪下にんじん」という甘いにんじんがあるようです。
この時期が旬の「ぜんまい」「わらび」「ふき」「うど」は食べたことがありますが「雪下にんじん」は触れたことすらありません。
※新潟の特産品に「アスパラガス」があるようですが、個人的に好きではない食材ですので今回はパス…。

皆さんはご存じでしょうが、「雪下にんじん」は、豪雪地帯(主に新潟県津南町や北海道)で冬の間に2m以上の雪の下で越冬させた人参です。
凍るのを防ぐため、にんじんは「でんぷん」を「糖」に変えます。
その結果、甘みが凝縮(通常より糖度が約2度高い)され、人参特有の青臭さが消えて甘くフルーティーに!
スティックサラダやサラダにして生食、天ぷら・茹でる・スープなどで調理して食べるようです(カレーやシチューに入れても美味しいのかな?)。

冬を越して3~4月に手作業で雪を掘り起こして収穫される「旬」の食材。
甘いにんじん…食べてみたいものです。
子供に多い「にんじん嫌い」も新潟では少ないかもしれませんね。
冷蔵庫の冷凍室ににんじんを3ヵ月ほど入れておけば「雪下にんじん(もどき)」を作れそうな気もしますが…。

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