【新潟の4月】春本番だけど油断大敵! 寒暖差と体調管理のポイント
いよいよ今日から4月。
新潟もようやく冬の名残が消え、春の訪れを感じる季節になりましたね。
ですが、この「季節の変わり目」こそが体調を崩しやすい要注意な時期でもあります。
今回は、新潟特有の4月の天気と、この時期に気をつけたい病気・対策についてまとめました。
◆新潟の4月、天気の特徴は?
天気予報によると、今年の新潟の4月は「激しい寒暖差」と「強い風」がキーワードになりそうです。
日中は20℃近くまで上がりポカポカ陽気になりますが、朝晩は5℃前後まで冷え込むことも。
日本海特有の強風も「数字上は暖かいはずなのに寒い!」という現象を起こします。
「暖かくなった」と油断できないのです。

◆この時期に注意したい病気と症状
4月は新生活のスタートで疲れが出やすい時期でもあります。
特に以下の症状には注意が必要です。
・呼吸器のトラブル(喘息・喉の痛み)
乾燥した強風に加えて、黄砂やPM2.5が飛散します。
これらが喉や気管支を刺激し、喘息の発作や喉の痛みを引き起こしやすくなります。
・花粉症(スギからヒノキ、そしてシラカバへ)
新潟では4月上旬までスギ花粉がピーク。
中旬からはヒノキ、そして後半からは「シラカバ花粉」が動き出すのがこの地域の特徴です。
長引く鼻水や目のかゆみは、種類の違う花粉が原因かもしれません。
・集団生活による感染症
新年度が始まり、学校や職場での交流が活発になります。
新潟県内の報告でも、この時期は「ウイルス性胃腸炎」や「溶連菌感染症」が増える傾向にあります。
・寒暖差疲労・自律神経の乱れ
激しい気温の変化に体がついていかず、頭痛、肩こり、全身のだるさを感じる「寒暖差疲労」が急増します。
心がソワソワする、眠れないといった自律神経の乱れにも注意です。
新潟では4月中旬、高田城址公園や信濃川沿いなどで桜が見頃を迎えます。
楽しみな夜桜見物ですが、夜の屋外は「まだ冬?」と思うほど冷え込みます。
「ちょっと大げさかな?」と思うくらいの防寒を意識した装備で楽しみましょう!
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