やることが多い高市政権! 介護・看護政策はどうなるの?
高市政権が掲げる介護・看護政策の要点は、「物価高に負けない即効性のある処遇改善」と「公定価格の機動的な引き上げ」に集約されます。
「スピード賃上げ」
従来の数年に一度という報酬改定のサイクルを待たず、補正予算を活用した即時の現金給付(補助金)を柱としています。
・介護職: 月額1万円程度の賃上げを早期に実施。
「報酬体系の抜本的な見直し」
2026年度の定期改定を待たず、2025年度中に「臨時報酬改定」を断行。
介護報酬を2.03%引き上げるなど、エネルギー価格や食料費の高騰分を速やかにサービス価格(公定価格)へ転嫁できるよう支援します。
「経営基盤の強化とDX」
倒産リスクが高まる訪問介護や地方の小規模施設に対し、赤字補填を含めた重点支援を継続。
同時に、ロボットやセンサーなどの導入支援を加速させ、現場の負担軽減と効率化を両立させる方針です。

高市政権は、「社会保障は安全保障の一部」というスタンスのもと、国の財政投入による「公的セクターからの景気下支え」を鮮明にしています。
実現すれば業界にとって問題はないですが、他の問題点も山積み。
物価高対策、消費税減税、今年度の予算が未成立…。
展開によっては内容が変わってくる可能性もありますね。
どれも急がなくてはならない問題、政治の世界も忙しくなりそうです。
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